30代後半のしわ・肌対策

30代後半のしわ・肌対策

自分の名刺に肩書きがつき、研修や資格試験を受けるなどして
キャリアアップをしていた時期でした。
またまたストレスでお肌が荒れ気味に。


ありがたいことに、仕事関係のお付き合いが充実していて、
年上の女友達が増え、お姉様方の独自の美容法をレクチャーされることも
しばしばありました。


そのなかで、ほとんどの女性は時間をかけて試行錯誤しながら
自分の肌質と付き合っているのだな、ということがわかり、
自分ばかりが面倒な肌質でないことにちょっと安心したものです。

 

女性は自分の美容情報はなかなか開示しないものですが、
この時期に知り合った方たちは頻繁に情報交換していて
とっても楽しかったです。

 

ただ、世代的なものか、ケミカル派の方が多く、美容整形や美容皮膚科、
芸能人の美容法などの情報にはことかきませんでしたが、
私にはあまり現実味のない、実践には向かないやり方でした。
彼女たちはいわゆる市井の美魔女なんですね。

 

こういう方たちに囲まれていると、やはりアンチエイジングに興味がわきます。
大手エステサロンではあまり成果がでなかったため、
アンチエイジングを主とした小規模サロンでハンドマッサージの上手な
エステティシャンに2年ほどお世話になりました。

 

ちょうど韓流まっただ中で、韓国コスメや美容法が日本に入ってきた頃です。
また、「生キャラメル」「生チョコレート」など「生」流行も手伝って、
「生コラーゲン」なども出回っていました。

 

そこのサロンでは「かっさ」を使ったコースが人気で、
リンパドレナージュをかっさで行っていて、私もよくコースに入れてもらって
いました。顔のコリやフェイスラインの引締めに「かっさ」はかなり有効です。

 

けれどもストレスが高じて肌質がかなり乾燥に傾き、エステでのケアも
いまひとつ。40歳に差し掛かるころにはターンオーバーが乱れて、
季節の変わり目には粉をふいたり、何度も皮がむけるようになり、
今まで使っていた化粧品では物足りなくなって、どうしたものか、
と再び思案する日々となりました。